20日、イングランド・プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドは「リーズ・ユナイテッドからMFサム・バイラムを獲得した」と公式発表した。

契約期間は2020年夏までの4年半。移籍金については非公開となっている。


サミュエル・・マーク・バイラム、通称“サム・バイラム”は1993年生まれの22歳。幼少期からリーズ・ユナイテッドの下部組織で育成された選手で、2012年のデビューから長くチームを支えてきた生え抜きであった。

サイドバックからウイングまでをもこなすユーティリティ性を備えており、次なるギャレス・ベイルになるのではないかとも期待されていた経験がある。

あと半年で満了となる契約を延長しなかった彼は、今冬移籍することはまず間違いないといわれており、多くのクラブから関心を集めていた。

サム・バイラム

「僕は信じられないほど誇りに思っているし、幸せだ。このようなビッグクラブに参加できたことを。

未来に待っているものにただワクワクしているし、上手く行けばこのチームの前進と共に何かを成し遂げられるだろうと思う。

プレミアリーグでプレーすることは、子供の頃からの夢だった。したがってこのようなチームに加わることができるチャンスを手にできたし、ただ地に足を付け、努力を続けてやっていきたい。上手く行けば機会を得られるだろう」

「僕はスラヴェン・ビリッチ監督と話した。彼はウェストハム・ユナイテッドを選んだ大きな理由の1つだ。

彼はこのチームで信じられないほど上手くやっていると思うし、彼やそのスタッフと共に働くことが出来るのを本当に楽しみにしているよ。

僕の叔父や従兄弟はウケストハムの熱烈なファンなんだ。既に新スタジアムのチケットを買っているほどにね。

叔父は昨日僕の名前が書かれたシャツを手に入れていたよ!」