20日に行われたFAカップ3回戦のリプレイ。

トッテナムはレスターのホームに乗り込み2-0で勝利し、見事ベスト16への進出を決めた。

そんなこの試合で均衡を破ったのは、昨夏レヴァークーゼンからスパーズに移籍し期待を集めながらも、ここ最近出場機会を失いつつある韓国代表FWソン・フンミンだった。

ペナルティラインのあたりから右足を振り抜き、豪快にゴールをあげたソン・フンミン。

もともと長いレンジからのミドルシュートも得意としており、ハンブルガーSV時代にもパンチ力あるシュートで多くのゴールを奪っていた。

プレミアリーグでは昨年11月29日に行われたチェルシー戦以来8試合で先発出場がなく、カップ戦要員になりつつある韓国代表のエースだが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督にしっかりとアピールした形だ。

ちなみにこのソン・フンミン、後半にはナセル・シャドリにアシストも供給している。まさに大車輪の活躍であった。