『Mirror』は「ヤヤ・トゥレの代理人を務めているディミトリ・セルク氏は、夏にマンチェスター・シティを退団する可能性があると話した」と報じた。

来季はペップ・グアルディオラ監督が就任するのではないかと言われているマンチェスター・シティ。

バルセロナで彼の指導を受けたヤヤ・トゥレは、センターバックに起用されたり、セルヒオ・ブスケツにポジションを奪われたりするなど苦しい時間を過ごしていた事で知られている。

先週彼の代理人を務めているディミトリ・セルク氏は「グアルディオラの計画が何であるかを知らない。彼が来た時、ヤヤが弾かれてしまうことを心配している」と話し、クラブの選択を懸念するコメントを出していた。

昨年夏にはロベルト・マンチーニ氏率いるインテルからオファーを受けており、そして現在は中国の上海上港が狙っていると言われているヤヤ・トゥレ。

セルク代理人は以下のように話し、夏のマーケットではチームを離れる準備が出来たと明かしている。

なお、2年前セルク代理人は「誕生日を祝われなかった」という理由から移籍を仄めかしたことで大きな話題になったが、結局選手本人がそれを「冗談」と否定している。

ディミトリ・セルク
(代理人)

「彼は1月のマーケットで移籍することはない。しかし、夏には全てが変更される可能性がある。

私たちは叩き台に上がる全てのオファーに耳を傾ける準備が整った」