CH スティーヴン・デフール/165試合(現アンデルレヒト)

2006年にヘンクからスタンダールへ移籍。2年目には弱冠19歳にしてキャプテンを任された。2007~2009年の国内タイトル獲得に大きく貢献し、リーグ125試合で13ゴールを記録。

2011年にポルトへ移るまで、素晴らしい5年間を楽しんだ。ポルトガルでも決して悪くなかったが、2014年にはスタンダールの最大の宿敵であるアンデルレヒトへ移籍している。

CH アクセル・ヴィツェル/181試合(現ゼニト)

スタンダールのユース育ちのMFは出場181試合で42ゴールを記録。中盤でデフールとコンビを組み、国内タイトル獲得に貢献した。

5年間プレーした後、2011年にベンフィカへと移籍。その1年後にはロシア屈指の金満クラブであるゼニトに引き抜かれた(1年で移籍金はほぼ5倍に)。

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