22日、『Mirror』は「チェルシーのフース・ヒディンク監督は、ペトル・チェフのグローブを隠そうとしたと話した」と報じた。

先日大きな話題になったペトル・チェフのグローブ事件。彼が契約しているadidasの新しいカスタムグローブが、彼が現在所属しているアーセナルではなくチェルシーの練習場であるコブハムに送られてきたという。

この件について質問を受けたヒディンク監督は以下のように話し、「隠そうとしたけど見つかった」とジョークを飛ばした。

フース・ヒディンク
(チェルシー監督)

「(ペトル・チェフのグローブがチェルシーに届いたそうで)

ペトル・チェフが顔を見せた時、私もここにいたよ。彼と会えたのは良かった。会話をしたよ、ほとんどの人はもう帰っていたけどね。

我々はそれ(グローブ)を隠そうとしたんだ。あと滑りやすくしてやろうと思ったんだけどね。彼に見つかってしまったよ。

それらはチェルシーに送られた。そして我々はそれらを戻した。それだけの話だよ」