フェネルバフチェのラザル・マルコヴィッチがトゥズラスポル(3部)との国内カップ戦で素晴らしいゴールを決めた。

後半アディショナルタイム、フェネルバフチェがカウンターを仕掛けた場面。ボックス内でDFと対峙したマルコヴィッチはボールを浮かせて?抜き去ると、豪快ボレーを突き刺してゴールをゲット!

突破の場面で何が起きたのは、よく見ないと分からない…。別角度から見てみよう。

縦に抜こうとしたところ、ボールが相手に当たりいい具合に跳ね上がったように見える。もし意図的に浮かせていたら凄すぎるが…。

後半途中に投入されたマルコヴィッチのこのゴールが決勝点となり、フェネルバフチェが1-0で勝利を収めている。

試合後、ヴィトール・ペレイラ監督はチームとしていいプレーができなかったと嘆きつつ、ブラジル人GKファビアーノ(ポルトからローン中)が素晴らしかったと讃えていたそうだ。