『Sportskeeda』は「ブラジル代表FWネイマールの父親は、息子はバルセロナとの契約を延長する方針であると明かした」と報じた。


先日のFIFAバロンドール授賞式に参加したネイマールであるが、一部ではその中で代理人のヴァギネル・ヒベイロがレアル・マドリーの関係者と非公式の会談を行ったという報道もあった。

クリスティアーノ・ロナウドに退団の噂があるマドリーは、その後釜としてネイマールを迎え入れようとしているのではないか、という推測も。

しかしネイマールの父親はインタビューに対して以下のように話し、レアル・マドリーとの会談は存在せず、さらにバルセロナとは契約を延長する予定だと答えた。

ネイマール・シニア

「(バロンドール授賞式の際、レアル・マドリー関係者と非公式会談をしたという噂は?)

レアル・マドリーとの会談という話は創作だ。バカバカしい。我々は皆同じホテルに滞在していた。バルセロナのディレクターも、そしてレアル・マドリーのディレクターもだ。

我々は彼らに挨拶した。しかし、それは何らかの会談を意味しない。それは創作だよ」

「ともにいたアンドレ・クリー(南米担当事務エージェント)はバルセロナの従業員であり、従って我々はどこでマドリーと会ったというのだね? それは全くナンセンスだ」

「我々はバルセロナと契約を持っているし、ネイマールはここで満足している。彼は今季終了時に契約を延長したいと考えているよ」