ついにウィンターブレイクが終わり、後半戦がスタートしたブンデスリーガ。

王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でハンブルガーSVと対戦、ロベルト・レヴァンドフスキの2得点で2-1で勝利を収めた。

この試合で81分間プレーしたバイエルンMFドウグラス・コスタにはこんな場面もあった。

右のタッチライン際でボールを受けたコスタ。寄せてきた相手の左サイドバック、マティアス・オスゾレクの裏にワンタッチでボールを出して突破を図った。

相手のセンターバックがカバーに来たため、そのまま一気にゴールに迫るというような展開にはならなかったようだが、今年もその圧倒的なスピードとスキルで楽しませてくれそうだ。

後半戦を白星でスタートしたバイエルンのグアルディオラ監督は「手柄は全て選手たちのものだ。彼らはよくやった。ウィンターブレイク明けの最初の試合だということを考えれば、いいパフォーマンスだった。チームとしてプレーできていた」と選手たちを讃えていた。