「フェリックス・マガト就任」がオフを賑わせたサガン鳥栖だが結局合意に至らず、前FC東京監督のマッシモ・フィッカデンティ氏を迎える形に落ち着いた。

FC東京を昨季J1で4位に導いた48歳のイタリア人監督は以前、チェゼーナをセリエA残留に導くなど中小クラブでの経験も豊富。結果的に良い指揮官を迎えられたという声も少なくない。昨季11位で今オフにMF藤田直之(神戸)、MF水沼宏太(FC東京)らが抜けたチームをどのように再構築していくのか、注目が集まる。

なお、新戦力にはDF藤田優人(柏)、MF楠神順平(C大阪)、MF中美慶哉(栃木)、FW富山貴光(大宮)などが加入している。

Sagan Tosu 2016 New Balance Home

サガン鳥栖ユニフォーム

鳥栖が24日に発表した、2016シーズンの新ユニフォームがこちら。

ホーム(1st)は「伝統」と「革新」をサガンブルーとサガンピンクで表現し、シンプルかつスタイリッシュに仕上げたデザイン。

サガン鳥栖ユニフォーム

横に広がるピンクのラインは選手・サポーターとの団結を表し、背中やソックスのグラデーションはサガンブルーに染まっていく段階的な進化を示している。

サガン鳥栖ユニフォーム

ボーダーのテンプレートは今季のセビージャと同じだ。

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