『The National』は「アル・ジャジーラに所属する元ブラジル代表MFチアゴ・ネーヴィスは、ソーシャルメディアでの発言を理由にアジアサッカー連盟から処罰を受けた最初の選手になった」と報じた。


事件が発生したのは昨年10月20日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝のアル・アハリ対アル・ヒラルの終了後。

この時点で既にアル・ヒラルを離れアル・ジャジーラに移籍していたチアゴ・ネーヴィスであるが、古巣が敗れたことで審判に対する攻撃的なメッセージをツイッターに書き込んでいた。

これを調査対象としていたアジアサッカー連盟は、今回チアゴ・ネーヴィスに対して2万5000ドル(およそ300万円)の罰金、そして1試合の出場停止処分を言い渡すことを決定した。

さらに今後2年間で何らかの違反行為を行った場合にはさらに厳しい処分が下されるという声明も発表されている。

なお、『Gulf News』によればアル・ジャジーラはこの処分に対して何らかの控訴をする方針であるようだが、具体的にどのような行動に出るかは明かされていない。