24日に行われたオランダ・エールディビジの第19節ADO対カンブールの試合で、ADOのハーフナー・マイクが2ゴールを記録し逆転勝利の立役者となった。

この日も3トップの中央で先発起用されたハーフナーは、1点を追う53分、左サイドからウィルフリード・カノンの正確なクロスをこのヘディング!

得意の形から頭で同点ゴールを決める。

さらに56分、同点弾で攻勢を強める流れのなかで、味方のシュートがポストに直撃し、その跳ね返りを左足で詰める!

【予備動画】

ハーフナーのゴールは先月骨折したこともあり、昨年11月6日のローダ戦以来約2か月半ぶり。1試合2ゴールは9月27日のエクセルシオール戦以来で、これで今シーズンのゴール数を二桁に乗せた。

この後、何度かあったハットトリックのチャンスを決められなかったものの、ハーフナーの2ゴールによりADOが2-1と逆転で勝利している。