24日に行われたアーセナル対チェルシーの「ロンドン・ダービー」は、チェルシーがジエゴ・コスタの決勝ゴールにより1-0で勝利したが、この日は“あの人”が生観戦に訪れていたようだ。

そう、サッカーファンにはもうお馴染み、元横綱の朝青龍だ。

以前Qolyでもお伝えしたが、朝青龍は自身の名前(Asashoryu)と横綱としての代位である「68」の背番号が入ったユニフォームをオーダーメイドするなど、チェルシーのファンであることをうかがわせている。

それだけにこの日の勝利にご機嫌の様子。ただ先月、ジョゼ・モウリーニョに代わって就任したばかりのこの人のことは知らなかったようだ。

画像が逆さまになっているが、写真に映っているのはチェルシーのフース・ヒディンク監督だと思われる。

なお、24日はちょうど大相撲・初場所の千秋楽が行われ、大関の琴奨菊が「日本生まれの日本人」としては10年ぶりとなる賜杯を手にした。

「ロンドン・ダービー」に熱狂した朝青龍だが、試合前にはしっかり

「優勝おめでとう‼️明徳義塾万歳‼️笑」

と、同じ明徳義塾高校を卒業した後輩に祝意を表していた。