このほど、グディソン・パークで行われたエヴァートン対スウォンジー戦で素敵なシーンがあった。

脳性麻痺(脳の損傷によって引き起こされる運動機能の障害をさす症候群。wikipediaより)を患っている9歳のジョージ・ショウくんがハーフタイムにピッチ上で見事にゴールを決めたのだ。

サポーターから喝采を浴びていたジョージくんは、エヴァートンFWジェラール・デウロフェウからこの試合に招待されていた。

そのきっかけとなったのは、ジョージくんの父デイヴさんがTwitter上にアップしたこの動画だった。

デウロフェウのユニフォームを着たジョージくんがドリブルからシュート!

この姿に感銘を受けたデウロフェウがクラブに掛けあい、彼を試合に招待することにしたという。

デウロフェウはジョージくんと彼の家族と対面し、スパイクをプレゼントしたそう。

残念ながら試合には1-2で敗れたが、デウロフェウは「今日勝ちを掴めなかったことにとてもがっかりしている。でも、ジョージと彼の家族と会えた。とても強く、感激させてくれる少年だ」とのメッセージを発していた。

ジョージくんにとっても、グディソン・パークのピッチに立てたこと、そしてデウロフェウと対面しスパイクを貰ったことはきっといい思い出になったはず!