かつてポルトガル代表DFとして活躍したアベウ・シャヴィエル。ド派手な髪形でも知られた彼が、アフリカのモザンビークの代表監督に就任することになった。ポルトガルメディアの『abola』が伝えている。

ポルトガル代表としてプレーしたシャヴィエルだが、元はモザンビークのナンプラという街の生まれ。そして、モザンビークにとってポルトガルは旧宗主国にあたる。

クロアチア人監督のボリス・プシッチの後任として招聘されたシャヴィエルは2018年までの契約にサインしたという。U-23代表の監督も兼任することになるようだ。

アベウ・シャヴィエル(モザンビーク代表新監督)

「私はこのチーム、そして選手たちを知っている。チームのなかにアイデンティティを創りたい。全ての選手たちにモザンビーク代表でプレーすることは特別な名誉だということを理解してもらいたい」