ユヴェントス対ローマのビッグマッチで、決勝点を叩き出したのはユーヴェFWパウロ・ディバラだった

今季のユーヴェのリーグ戦総得点の半分に絡んでいるディバラ(12ゴール7アシスト)。もはや新エースと呼べる22歳のレフティはローマ戦でこんなプレーもやっていた。

DFレオナルド・ボヌッチからのロングフィードに抜け出したディバラ。ボールの回転を“殺す”ような絶妙なトラップから、ループシュート!完璧なプレーだったが、惜しくもバーに嫌われゴールならず…。

もし決まっていれば伝説級のゴールだったはず。そして、ボヌッチのパス精度もさすがである(※追記、副審がフラッグを上げておりオフサイドだった模様)。

そんなディバラについて、同僚のジョルジョ・キエッリーニはこう語っている。

ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントスDF)

「ここに来た時から、パウロはスポットライトを浴びたいという欲の無い謙虚かつ“本物”なヤツさ。

シーズン序盤は苦しんだけど、この2か月ほどは彼と僕らのパフォーマンスは素晴らしいよ。

パウロについて言えば、ユーヴェでの1年目に若手選手としてすでに成し遂げたことは驚くべきものだね」