リーガ21節、レアル・マドリーは敵地でのベティス戦に1-1で引き分けた。この試合ではDFマルセロがマドリーでの250試合出場を果たした。

そのマルセロは記念すべき試合でこんなプレーを見せていた。

ライン際で、相手MFダニ・セバージョスと足同士でボールを奪い合った場面。

空中でボールを奪ったマルセロはそのまま軽くリフティングし、ボールキープ!なんでもないシーンではあったが、その遊び心が窺い知れる瞬間でもあった。

ちなみに、マドリーで250試合出場を果たした外国人選手は3人のみ。アルフレド・ディ・ステファノ(スペイン代表でもプレーしたが、生まれはアルゼンチン)、ロベルト・カルロス、そしてマルセロ。

そのマルセロはベティス戦後、「今日の僕らはフィジカル的にいい状態にあった。こういう試合はとても疲れるよ。でも僕らにはプランがある。それに従ってやっていくよ」などと今後への意気込みを口にしていた。