26日、『Kingfut』は「エジプト・プレミアリーグのスムーハに所属しているMFアハマド・ナビール“マンガ”は、息子にエジルという名前を付けた」と報じた。

アハマド・ナビール・マルズーク、通称“マンガ”は1991年生まれの24歳。アル・アハリの下部組織で育成された選手で、2014年からスムーハへと移籍した選手だ。

右サイドバックや中盤をこなすユーティリティープレイヤーで、U-20代表チームでは主力を担っていたこともある。

エジルとは決してプレースタイルが似た選手ではないのだが、どうやら彼のアイドルはアーセナルのアシストマスターだったようで……

なお、これは公式に彼の出生証明書に書かれているものではないとのことだが、通称としてその名前が使われるようだ。

現在エジプト代表には「トレゼゲ」がいることで知られる。20年後には新しい「エジル」が生まれる事になったリするのだろうか?