PSGで生き生きとプレーしているアンヘル・ディ・マリア。

ここ最近も好パフォーマンスを続けており、先週のアンジェ戦では鮮やかなボレーを叩き込み28日のトゥルーズ戦では無慈悲なドライブシュートでゴールを奪った

そんなノっているディ・マリアだが、そのトゥールーズ戦ではあまり見ないこんなミスをしていたようだ。

0-0で迎えた7分、相手GKが弾いたボールを左斜め45度の角度から狙ったディ・マリア。

しかし、このシュートは明後日の方向へと飛んでしまい、なんとスローインになってしまったのだ。

ディ・マリアは左利き。あの位置から左足でゴールを狙うにはアウトサイドで蹴るしかなかったのだが、しっかりとミートすることができなかったようだ。ディ・マリアクラスの技術を持った選手が、利き足でこんなにも超ド級のミスキックをしでかすなんて珍しい…。