27日、『Daily Mail』は「マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、チェシャー州で新しい家を探している」と報じた。

2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドと3年契約を結んだルイス・ファン・ハール監督。それから1年半が経ち、大きな補強の甲斐なくそれほど結果が出ない時間が続いている。

29日のFAカップ4次ラウンド、ダービー・カウンティ戦での内容が芳しくないものだった場合、この時期で解任されてしまうのではないかとも伝えられる。

この数ヶ月の記者会見でもストレスを溜めているような言動が多くなっており、契約は残っているものの、今年夏には退任するのではないかとも。

しかし、記事によればファン・ハール監督は現在マンチェスター近郊のチェシャー州に新しい家を探しているとのこと。

現在ファンハール監督が住んでいるのはマンチェスター中心部から南西に10kmほどの街ヘイルのアパートで、4つのベッドルームを備えた家は月5500ポンド(およそ92.9万円)という価格になっているという。

その賃貸契約がまもなく満了となるが、ファン・ハール夫妻は次の住処としてチェシャー州付近で新しい家を探しているとのことだ。

既にチャンピオンズリーグで敗退し、プレミアリーグでも優勝が厳しくなっているマンチェスター・ユナイテッド。

ヨーロッパリーグとともにタイトルを狙えるFAカップでは結果を残したいところ。ダービー・カウンティ戦は30日の日本時間4時55分キックオフとなっている。