『Gazzetta dello Sport』は「サンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、イタリア代表FWエデルがインテルに移籍したことに不満を述べた」と報じた。

今冬エルヴィン・ズカノヴィッチをローマに移籍させ、さらにエースであったエデルもインテルへと去ることになったサンプドリア。

11月に監督となったモンテッラ氏は以下のように話し、エデルの放出については自分に選択権がなかったと明かした。

その一方で、フィオレンティーナなどへの移籍が噂されていたソリアーノについてはクラブに残ることが確実だと答えている。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ
(サンプドリア監督)

「エデルの売却については、自分に依存したものではなかったんだ。私は監督として技術的な見解は述べた。選手についてはね。もちろんそうしたし、私は彼を失いたくはなかった。

しかし、私は残念ながらサンプドリアのオーナーではないんだよ。

ソリアーノはこのクラブに残ってくれるだろう。それは自分が持っている感覚ではないよ。確実なことだ。彼はここに残るし、クラブもいかなる取り引きもブロックするだろう」

「(日曜日にはボローニャと戦うが)

非常にスマートで、素晴らしいクオリティを持つチームと対戦することになるね。彼らは良いバランスを備えているチームだ。しかし、我々は言い訳をするわけにはいかないし、前向きに戦う必要がある。

前半戦で戦ってから、この両チームには多くの変化があった。我々はあの頃から大きく改善してきたと思うよ」