リーガ首位攻防となったバルセロナとアトレティコ・マドリーで決勝点を決めたのはルイス・スアレスだった(ゴールシーンはこちら)。

絶妙な動き出しと、落ち着き払った股抜きシュートでゴールを陥れたプレーは非の打ちどころのない完璧なものであった。そのスアレスはこんなプレーも秘かにやっていた。

ピケから右サイドのアウヴェスにパスが出されたシーン。同じく右サイドに寄っていたスアレスはアウヴェスがスルーしたボールをワンタッチヒールパス!絶妙なコンビプレーをさりげなく見せてくれた。

アウヴェスといえばメッシとの阿吽のコンビネーションでお馴染みだが、スアレスとも完全に馴染んだといえそうだ。

現在、リーガの得点ランクでトップに立つスアレス(19点)。今季トータルでは32試合で31ゴールを決めているそうで、ルイス・エンリケ監督も「彼は完全な選手。多くのオプションを与えてくれる」と絶賛していた。