『ESPN』は「アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、バルセロナ戦での敗北を語った」と報じた。

30日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナ戦で2-1と敗れたアトレティコ・マドリー。10分に先制を果たすも、2点を奪い返され、前半終了間際にフィリペ・ルイスが退場してしまった。

後半にはさらにアントワーヌ・グリーズマンがチャンスを逃し、ディエゴ・ゴディンも退場。9人になってしまい、最後まで追いつくことは出来なかった。

ディエゴ・シメオネ監督は試合後以下のように話し、バルセロナの強さを賞賛するとともに、自分たちの選手には誇りを持っていると答えた。

ディエゴ・シメオネ

「私は、このチームに対してとても誇りを持っているという感覚がある。

印象的だった。前半はとても良かったね。バルセロナが得点した10分を除けば。

後半については、我々は10人でスペースを利用した。グリーズマンがチャンスも得た。

サッカーでは勝つことも負けることもある。しかし、私は自分のチームに対して間違いなく誇りを持っている」

「私は、バルセロナはまだとても強いなと思った。試合を決めることが出来るFWたちを持っている。

彼らは制御されているように見える。我々よりも3ポイント先に行っており、1つ消化試合も少ない。

長い道のりが残っているので、様子は見なければいけない。しかし、普通に考えて彼らが簡単に転ぶことはないだろう」