ブンデスリーガ19節、ブレーメン対ヘルタ戦は3-3という壮絶な打ち合いとなった。

原口元気も先発した一戦では、こんな凄いゴールも生まれた。

ヘルタのチェコ人MFヴラディミール・ダリダが叩き込んだ無回転ミドル! 171cmと小柄なダリダだが、会心かつ驚きのスーパーゴールであった。 やっぱり前が空いたら打つべし!

この一撃には真っ先に駆け寄った原口をはじめ、チームメイトたちも大喜びの様子であった。今季フライブルクからやって来た25歳のダリダにとって、これがリーグ戦4点目となる得点であった。

ただし、ヘルタは2点のリードを守れずに、結局引き分け。パール・ダールダイ監督は「2-0でハーフタイムとなった後、我々はセーフティすぎたかもしれない。(ブレーメンが1点差に迫る)PKがキーポイントだった」と嘆いていたそうだ。