『LA Timest』は「ACミランに所属しているオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングは、ロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決定した」と報じた。

昨季マンチェスター・ユナイテッドなどへの移籍が噂されたナイジェル・デ・ヨング。最終的にミランとの契約を延長したものの、今季はモントリーヴォなどにポジションを奪われ出番を失っている。

先日から彼はアメリカ・メジャーリーグサッカーへの移籍が囁かれていたが、今回LAギャラクシーとの契約が合意に達したという。そのコストは100万ドル(およそ1.2億円)以下の1年契約であるとのことで、移籍金は発生しないようだ。

発表についてはまだ行われていないが、今後1週間以内に何らかのアナウンスが為される可能性が高いとのこと。

LAギャラクシーは今冬スタンダール・リエージュからベルギー代表DFイェーレ・ファン・ダメ、ローマから元イングランド代表DFアシュリー・コールを獲得しており、この二人に関してもコストは170万ドル(およそ2.1億円)しかかかっていないという。

なお、ACミランではMFアントニオ・ノチェリーノについてもアメリカ・メジャーリーグサッカー行きの可能性があると伝えられており、おそらくオーランド・シティとの高度な交渉の中にあると推測される。