本田圭祐の絶妙アシストもあった、1月31日に行われたミラノダービー。

ホームのミランが3-0の快勝を収めている。

一方で、この試合に敗れたのがインテルだ。

シーズン序盤は首位に立つなど好調だったが、このミラン戦に敗れてセリエAでは4戦未勝利が続いている。この日のダービーでは見せ場を作ることがなく、ロベルト・マンチーニ監督はアントニオ・ダマト主審のジャッジに納得できず退席処分になっていた。

そんなマンチーニ監督だが退席を命じられた直後、ある行動に出ていたようだ。この時の様子を収めた映像がある。

こちらがその瞬間だ。

ピッチを背にし、ドレッシングルームへと向かう際のジェスチャーにご注目。なんと、観客席に向かって中指を立てていたのだ!

一般的に海外では、中指を立てるポージングは相手を侮蔑する意味合いを持つ。

どうやらこの時、マンチーニ監督はミランのティフォージから罵られていたようでこのような行為に出たようだ。そして試合後、イタリア『SportMediaset』の取材に対してことの真相を認めたという。

現役の監督でありながらこんな行動を取りさらにはそれを認めるなんて、ファンキーすぎるぜマンチーニ…。

とは言えこのマンチーニ監督、試合が終了すると少し頭を冷やしたのか、「すべきではなかった怒りのジェスチャーについて謝罪します」とツイートしている。