今季のリーガの覇権争いを左右するであろうバルセロナ対アトレティコ・マドリーの首位攻防がこのほど行われた。

結果は、バルサが2-1で辛勝。アトレティコは2人の退場者を出すなど苦しい展開を強いられた。

カンプ・ノウに9万人以上が詰めかけた一戦では、ルイス・スアレスとディエゴ・ゴディンはピッチ上で同胞対決を繰り広げていた。ゴディンはスアレスへの2度のタックルで2枚のイエローカードを受けて退場になるのだが、そこまでを追った映像がなかなか熱かった。

ちなみ、ゴディンとコンビを組んだホセ・ヒメネスもウルグアイ人。

なお、アトレティコの次節は乾貴士の所属するエイバルとの対戦だが、DFラインは組み換えが必要になる。

ゴディンとフィリペ・ルイスが出場停止となるほか、右SBのフアンフランも累積警告で出場できない。そのため、右SBにはヘスス・ガメスが入り、CBはヒメネスとステファン・サヴィッチ、左SBにはルーカス・エルナンデズが起用されるのではないかと伝えられている(ギリェルメ・シケイラはバレンシアにローンされた)。