仏誌『France Football』が、今季のフランス1部リーグの「前半戦ワーストイレブン」を発表したという。『as』が伝えている。

期待を裏切ったという烙印を押された11人には、レアル・マドリーの選手も選ばれたと同紙では伝えている。その面子は以下のようになるそうだ。

GK マウロ・ゴイコエチェア(アロウカ⇒トゥールーズ)

DF アンドレ・ポコ(ボルドー)
DF マプ・ヤンガ=エンビワ(ローマ⇒リヨン)
DF カリム・レキク(マンチェスター・シティ⇒マルセイユ)
DF パオロ・デ・チェーリェ(ユヴェントス⇒マルセイユ※ローン)

MF ルーカス・シウヴァ(レアル・マドリー⇒マルセイユ※ローン)
MF セルジ・ダルデル(マラガ⇒リヨン)
MF ルーカス・オカンポス(マルセイユ)
MF アドリアン(フラメンゴ⇒ナント※ローン)

FW ブランドン(バスティア)
FW ノラン・ルー(リール⇒サンテティエンヌ)

レアル・マドリーからレンタル中の22歳のブラジル人MFルーカス・シウヴァの名前が…。彼はマルセイユでは出場機会こそ得ているものの、期待に応えるようなインパクトを見せられていない。

そのシウヴァをはじめ、今季10位と低迷しているマルセイユからは4人が選ばれた。また、リヨンも11位と低迷しており、2人の新戦力が期待外れと評価されたようだ。

そして、ナントのMFアドリアンは2011年U-17W杯のブラジル代表で10番を背負ったあの選手だ。

今季はここまで14試合に出場しているがいまだノーゴール。まだ21歳であり、今後に期待したいが…。