ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、スペイン代表MFハビ・マルティネスの手術が成功した」と発表した。

1月31日に行われたホッフェンハイム戦を前に膝の怪我を悪化させ、メンバーから外れていたハビ・マルティネス。

一時はかなり長期の離脱になるのではないかともいわれていたが、診断の結果は左膝半月板内に軽微な靱帯の損傷が認められたのみであった。

それを受けてバイエルン・ミュンヘンは火曜日にハビ・マルティネスをバルセロナへと送り、スペイン人医師のラモン・クガト氏の執刀による手術を受けさせている。

外科的修復については全て成功に終わっているとのことで、ハビ・マルティネスの状態については大きな問題はみられていないという。

これによって彼はおよそ4週間の離脱になる予定で、3月にはチームに復帰することが可能だと見込まれている。