2日に行われたイングランド・プレミアリーグの第24節レスター・シティ対リヴァプールは、レスターが2-0と快勝し首位をキープした。

この試合でエースのジェイミー・ヴァーディが2ゴールを記録したが、60分に決めた先制&決勝ゴールが“ゴール・オブ・ザ・シーズン級”にすごかったぞ。

マフレズからのロングパスを、およそ25ヤード(レスター公式より)の位置からそのまま右足ボレーで叩き込んだのだ。これはすごい!

ヴァーディはさらに72分、岡崎慎司のシュートミスを詰めて2点目を決めている。

ヴァーディはこれで今シーズンのゴール数を18に伸ばし、得点ランキングでも首位を守っている。

なお、ヴァーディとのコンビで先発出場した岡崎は攻守両面で存在感を発揮し、86分に万雷の拍手のなかでベンチに下がっている。