フェイエノールトやチェルシーで活躍したFWサロモン・カルー。

2014年からはヘルタBSCでプレーしており、原口元気の同僚でもある。

そんなカルーは今季好調を維持しており、先週末のブレーメン戦にも先発出場。

試合は3-3の打ち合いになったのだが、71分にはこの日3点目となるゴールを決めている。

ヨハネス・ファン・デン・ベルフからのグラウンダーのクロスに、逆サイドで合わせたカルー。これが今季のブンデスリーガで10得点目となり、早くもゴール数を二桁に乗せた。

得点ランキングでも5位タイにつけるそんなカルーだが、このゴールにより史上初の記録を樹立したらしい。

『Bleacher Report』によれば、カルーはプレミアリーグ、リーグアン、ブンデスリーガという3つのリーグで二桁得点を達成した初の選手になったようだ。

カルーはこれまでチェルシー時代の2010-11シーズンに10得点、リール時代の2012-13シーズンに14得点、2013-14シーズンに16得点を記録していた。そして今回のゴールがヘルタBSCでの今季10得点目となり、ブンデスリーガでの二桁得点を達成。見事、3つの主要リーグで二桁ゴールを成し遂げた。

ちなみに、カルーは2004-05シーズンと2005-06シーズンにもフェイエノールトで20得点と15得点を記録しており、エールディビジも含めた全4リーグで二桁ゴールを記録していることになる。こりゃすごい!