先週末、インテルを相手にしたダービーマッチで3-0と快勝したACミラン。それから中2日という過密スケジュールであるが、3日にはパレルモとのアウェーゲームを迎えることになる。

パレルモと言えば、ミランに所属しているマリオ・バロテッリにとっては生まれ故郷だ。その時にはバルウアー夫妻の元で過ごしており、2歳の時にブレシアへと移住している。

彼にとってはもちろん特別な試合なわけであるが、やはりさすがに2歳で離れているということになると、どうやら記憶については今一つ残っていないようで……

マリオ・バロテッリ

「僕は故郷を愛しているよ! パレルモ!」
Marioさん(@mb459)が投稿した写真 -
ユーザーコメント

「これは私が住んでるチェファルーだね」

「明日の試合はチェファルーでするんですか?」

「できればパレルモで試合をして下さい」

バロテッリが掲載した写真は、パレルモから東におよそ70kmほどの街チェファルーの風景だったのである。

しかしさすがストライカー、バロテッリ。素早い反応でフォローをしてみせた。

マリオ・バロテッリ

「僕は故郷を愛しているよ! パレルモ!(写真は単にシチリア島だよ)」