『Sportskeeda』は「4月に行われる予定であったベトナムオールスター対ブラジルオールスターの親善試合は、資金不足のために断念される可能性が高くなった」と報じた。

この親善試合はベトナムサッカー連盟が計画したもので、既にロナウジーニョ、ベレッチ、アントレ・クルス、デニウソン、ジャウミーニャ、エジミウソン、エウベル、エメルソン、クレベルソン、ルイゾン、ロマーリオ、ドゥンガ(監督)らの参加が決まっていた。

スケジュールは4月12~17日に設定されており、ベトナム側もオールスターチームを結成して対戦する形が予定されていた。

しかし、その後この計画は徐々に資金不足に陥り、ブラジル人選手に対する報酬の1万ドル(およそ1.2億円)を調達することが難しくなっていた。

企画に関わっていた外国のパートナーは、地元ベトナムのスポンサーに資金の調達を要請していた。だがこの交渉がうまく進まず、当初考えていたほどの予算が集まらなかったとのことだ。