ドイツ・ブンデスリーガのマインツは7日、日本代表FW武藤嘉紀が負傷により数週間、離脱することを明らかにした。

クラブの発表によると、武藤は6日に行われたハノーファー戦で右膝の外側側副靭帯を損傷したとのこと。

武藤はハノーファー戦で先発し75分までプレー。ゴールこそ奪えなかったが、相手選手を弾き飛ばすなど力強いプレーを随所に見せ、1-0での勝利に貢献していた。