UAEのドバイで、コペンハーゲン対マルメのフレンドリーマッチが行われた。

デンマークリーグは中断期間、スウェーデンリーグは開幕前ということで実現した親善試合だったのだが、こんな場面が…。

コペンハーゲンMFニコライ・ヨルゲンセンが相手FWヨー・インゲ・バルガにラフなタックルを仕掛けた場面。これを目の前で見ていたマルメのFWマルクス・ローセンベリは、お返しとばかりにヨルゲンセンの足元に身も凍る両足タックルを敢行したのだ…。

これをきっかけに両チームはヒートアップ!どちらのタックルもまともにヒットしなかったことで、大事には至らなかったが、あわや大ケガという危険なシーンであった。

やはり隣国対決とあって譲れない思いがあるのだろうか…。ちなみに、ヒゲのバルガはノルウェー人(以前はこんな風貌ではなかったのだが)。なお、試合は1-0でコペンハーゲンが勝利している。