今冬、柏レイソルからMLSのバンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ)へ移籍した工藤壮人が加入後初ゴールを決めた。

現在、アリゾナで開幕前のキャンプを行っているバンクーバーは、水曜日にシアトル・サウンダーズとプレシーズンマッチの初戦を行い、2-1で勝利。工藤はこの試合で実戦デビューを果たした。

そして6日、ニューイングランド・レヴォリューションとの一戦に起用された工藤は31分、コーナーキックからゴールを決めている。

バンクーバーはこの試合を3-2で勝利し、プレシーズン2連勝。2試合とも前半のみ起用された工藤だが、出場90分で早くも結果を残した。

工藤に対する期待は大きかったようで、クラブは試合後のマッチレポートを工藤を前面に押し出して伝えている。

なお、ニューイングランドに所属する小林大悟は出場しなかったが、日本人の母親を持つザカリー・エリヴォーが後半に出場している。