ブンデスリーガで好調を維持し、現在CL出場圏となる3位につけるヘルタBSC。

10日、DFBポカールの準々決勝でハイデンハイムと戦ったのだが、原口元気がやってくれた!

1-2とリードして迎えた58分、左サイド斜め45度のエリアから得意のドリブルを仕掛けカットイン。

鋭い切り返しから相手選手をどんどんかわしていき右足を振り抜く!これが見事ゴールとなった。

このアングルから見ると、原口が相手選手をしっかりと3人かわしているのがよく分かる。これぞ原口の真骨頂といった感じの、豪快なドリブル突破からのゴールだ。

この後ヘルタBSCはPKで失点を喫したものの、原口のゴールが決勝点となり2-3で勝利。原口の今季2点目となるゴールが、チームを準決勝に導いた。