『Sky Sports』は「レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、クリスティアーノ・ロナウドは最高の選手だと語った」と報じた。

先日、選手であるクリスティアーノ・ロナウドに対して「ある種の憧れを抱いている」と語ったジネディーヌ・ジダン監督。

彼は『Record Mexico』の取材に対して以下のように話し、ロナウドは内面についても非常にいい男であると絶賛した。

ジネディーヌ・ジダン

「クリスティアーノ・ロナウドは最高だよ。人々は、彼に対して何でも言うことが出来るが、彼の内面は非常にいい人物だ。

メッシはライバルであり、その競争関係は素晴らしい。サッカーのスペクタクルだ。ファンガみたいと思っているものだね」

「(監督業について)

私は、自分が監督になるなんて思ったことがなかった。選手としてのキャリアを終えたとき、誰もが家族との時間を過ごしたいと思っているものだ。

だが、私はいつもピッチの上にいるのが好きだった。それは自分がやりたいものだと知っていた。それ以外の全てのものは、自分にとっては『その他大勢』だったよ。

チームが敗れたとき、それは常に監督の失敗である。しかし、その責任は受け入れなければならないのだ。良いことも悪いことも全て含めてね。

肝心なことは、私のメッセージを選手たちに広めることだ。彼らはきわだったプロだから、私は2~3個の指示をするだけでいい。

私はこのようなセンセーショナルなグループを持っているし、彼らがやっている仕事に喜んでいるんだ」