リオ・ファーディナンド2世とも評価される、ウェストハムDFリース・オックスフォード。弱冠17歳の逸材は、今季の開幕戦でアーセナル相手にアンカーとして好プレーを見せて話題になった。

その後は出場機会を減らし、今冬にはローン移籍も噂されていたが、結局ハマーズに残留することになった。その彼が、『Copa90』の映像に出演し、SNS上で寄せられた質問などに答えた。

そのなかには、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルについて語っている箇所もある(5:33~、7:50~)

それによれば、対戦前夜に友達からエジルのスキル集が送られ、お前もやられるよって言われたとか。そして、実際にエジルは本当にいい選手だったとしたうえで、初めてボールを奪いにいった際にはそのスキルにきりきり舞いさせられ、これは忘れようと思ったそう。

やはり実際に対戦した選手もエジルからはそうそうボールを奪えないと感じているようだ。そんなオックスフォードが、一緒にプレーしたなかで一番凄かったと述べたのが、ディミトリ・パイェット。

今季、マルセイユからやってきた28歳のフランス人アタッカーについて、オックスフォードは何でもできるほどスキルフルだと絶賛していた。ちなみに、そのパイェットはエジルについて、「彼は本当に格別な選手だと思う」と語っている。