この1月にローマからLAギャラクシーへと移籍した、元イングランド代表DFアシュリー・コール。35歳になったベテランは、ティフアナ(メキシコ)とのプレシーズンマッチで新天地デビューを果たした。

58分間プレーしたというコールは、早速こんな小粋なテクニックを披露していた。

タッチライン際で、背負った相手を股抜きに!

同じく新加入のDFイェレ・ファン・ダメとともにデビュー戦を飾ったコールについて、ブルース・アリーナ監督はこう絶賛していた。

ブルース・アリーナ(LAギャラクシー監督)

「(コールは)とてもいいプレーをしてくれた。彼は間違いなくいい選手だ。

彼の出場時間について、我々は賢くやらなければならない。この半年以上、彼はプレーしていなかったからね。

だから、スマートにやった。彼は豊富な経験と質を持った選手さ」

一方、当のコールはまだ100パーセントでないとしつつ、チームと取り組めばやがてはフィットするだろう、と意気込みを口にしていた。