FW岡崎慎司(当時、シュトゥットガルト)

この日本人ストライカーは2011年1月にJリーグの清水エスパルスからシュトゥットガルトへ移籍し、新たな生活をスタートさせていた。当時24歳の彼はドイツで(最初は)苦しんだ。

初めてフルでシーズンを戦った年はブンデスで1得点しか決められず、翌年にマインツへと移籍した(実際は初フル参戦した2011-12シーズンは7得点。1得点だったのは12-13シーズン)。

監督クラウディオ・ラニエリ(当時ローマ監督)

2011年2月にローマの監督を辞任したラニエリ。最後のジェノア戦は、3点をリードしながら、4失点しての大逆転負け(3-4)だった。

その後7か月の休みを経て、ジャン・ピエロ・ガスペリーニが5試合で4敗を喫して首にされた後のインテルの指揮官に就任している。