かつて、バルセロナの中盤に君臨し続けたチャビ・エルナンデスは、現在カタールのアル・サッドでプレーしている。その彼が、スペイン紙『mundo deportivo』のインタビューで様々な話題を語っている。

そのなかで、今のバルサでやれるレベルの選手は誰だと思う?と聞かれるとこう答えたそうだ。

チャビ・エルナンデス(アル・サッドMF)

「2人の選手が大好きなんだ。彼らには、バルサのDNAがあると思う。

マルコ・ヴェッラッティとパウロ・ディバラさ。

彼らのクオリティは驚くべきものだし、プレースタイルもすんなり融合するだろう。

彼らはバルサにきたるべき選手だと僕は見ている」

PSGのイタリア人MFヴェッラッティと、ユヴェントスのアルゼンチン人FWディバラには、バルサのDNAがあると語ったチャビ。

なお、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバについては、凄い選手としつつ、バルサとは違うスタイルだと思うと述べたそうだ。