14日に行われたバルセロナ対セルタ戦では、リオネル・メッシとルイス・スアレスによる「トリックプレー」が話題となった。

結局この試合ではメッシが1ゴール2アシスト、スアレスが3ゴール2アシストと大活躍。“MSN”の一角であるネイマールは後半アディショナルタイムに1点をあげたのみだったのだが、こんな超絶スキルを披露していた。

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3-1とリードして迎えた80分、左サイドでボールを受け取ったネイマールはセルタDFウーゴ・マジョと対峙。

そこに後方からジョゼップ・セニェがカバーリングにやって来るのだが、ネイマールは華麗なヒールリフトでかわしたのだ。

ボールは美しい軌道を描き、再びネイマールの足元へ…。これを試合中にやってのける度胸と遊び心が良い。

ネイマールとヒールリフトといえば、注目を集めたのは昨シーズンのコパ・デル・レイ決勝アスレティック・ビルバオ戦。

タイトルのかかった大一番でネイマールは対峙していたウナイ・ブスティンサに得意技を披露したものの、これが挑発的なプレーだと解釈され相手選手と衝突する場面があったのだ(詳細はこちら)。

しかしネイマールはこの後も自身のスタイルを変えることなく、今季の公式戦でも頻繁にこのヒールリフトを使っている。しかし、これほど美しくキマったのはこれが初めてかもしれない…。