プレミアリーグ26節、もうひとつの注目の一戦であるマンチェスター・シティ対トッテナム戦が行われた。エティハド・スタジアムでの一戦に勝利したのは、トッテナム。

1-1で迎えた83分にクリスティアン・エリクセンが値千金の決勝点を叩き出した。

ただ、後半アディショナルタイムにはこんな場面もあった。

スパーズのGKウーゴ・ロリスは相手DFニコラス・オタメンディと接触しながらも、決死のプレーでクロスをかき出してみせた。まさに守護神!

大一番に勝利したスパーズは、これで首位レスターと勝ち点差2。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「選手たちはファンタスティックだった。完全に称賛に値するよ。彼らと一緒に働くのは喜びさ」などと述べていた。