16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16、チェルシー戦で豪快な直接フリーキックを突き刺したPSGのズラタン・イブラヒモヴィッチ(ゴール動画はこちら)。

ゴール後に感情を爆発させて喜ぶ姿が印象的であったが、こんなシーンが話題だ。

43分、チアゴ・シウヴァがウィリアンを倒してしまいチェルシーにフリーキックが与えれたのだが…

壁に入ったイブラヒモヴィッチ。よく見ると左手で急所を、そして右手で自身の鼻をガードしている。

イブラヒモヴィッチといえばその高い鼻が特徴だが、やはりフリーキック時にはつい防御したくなるのであろうか。

顔の前に拳(こぶし)を作り、やや奥行きを持たせるようにして大事な部分を守っていたようだ。