『Mirror』は「パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシは、中国超級リーグの河北華夏幸福に移籍することを決めた」と報じた。

17日、河北華夏幸福は公式Weiboアカウントにエセキエル・ラベッシとの契約を行ったという内容の投稿を行った。

まだパリ・サンジェルマン側からは公式のアナウンスがないものの、既に個人での合意は済んでいるものと考えられる。

今季限りで契約が満了となる予定であったラベッシであるが、パリ・サンジェルマンのローラン・ブラン監督は「彼を出すプランはない」と否定を続けていた。

しかし今回ついにラベッシが正式にサインしたことが明らかになり、ついに移籍はほぼ決まったようだ。

そして、何よりすごいのは彼が中国で受け取るという給与である。

2年の契約を結んだ彼の週給はなんと40万ポンド(およそ6515.2万円)。ただ、これは税引き前の数字らしく、2年の総額で先日の報道通りおよそ2350万ポンド(およそ38.3億円)という額になるらしい。

契約が残り半年ということで移籍金についてはアレックス・テイシェイラのような額にはならないだろうが、また中国のサッカーに大きな歴史が刻まれそうだ。