『Mirror』は「ヨーロッパリーグのFCミッテュラン戦で招集メンバーに入ったマンチェスター・ユナイテッドのMFジョー・ライリーは、10年前のロナウドと写真を撮っていた」と報じた。

現在怪我人の続出で危機的な状況となっているマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグでは苦戦、チャンピオンズリーグでは早期敗退ということで、ヨーロッパリーグはむしろ最大のターゲットになっている。

しかし、先日マッテオ・ダルミアンが肩を負傷してしまったことでサイドバックのレギュラークラスが全滅し、さらにウェイン・ルーニーまでも離脱した。

そこでルイス・ファン・ハール監督はドナルド・ラヴ、キャメロン・ボースウィック=ジャクソン、ギジェルモ・バレラなどの選手を起用し、アカデミーの選手を多く招集してきた。

そして今回、新たにユナイテッドのメンバーとして招集されたのがジョー・ライリーだ。

彼は1996年生まれの19歳。本職は中盤の選手であるが、ウイング、センターハーフ、そして右サイドバックもこなすことが出来るユーティリティープレイヤーだ。

さらに今季はU-21のカテゴリで左サイドバックも務めており、年代別のチームでは非常に重宝されている。

彼が6週間前に自身のInstagramに投稿していたのはこんな写真だった。

これは10年前、ライリーが9歳だった頃の写真だ。ロナウドはこの時21歳で、ちょうどマンチェスター・ユナイテッドで圧倒的な得点能力を見せ始めたところ。

絶対的な柱であったルーニーがいないマンチェスター・ユナイテッドは木曜日にどんな戦いを見せるのか? そしてジョー・ライリーの出番は? 注目の試合になりそうだ。