ブンデスリーガ22節、王者バイエルン・ミュンヘンはダームシュタットに先制されながらも、後半の3発で逆転勝利を掴み取った。ヒーローになったのは、この人だ。

同点弾、そして勝ち越し弾の2得点を叩き出したバイエルンFWトーマス・ミュラー。特に凄かった2点目がこちら!

アルトゥロ・ビダルからのクロスをボックス内で受けたミュラー。相手選手と衝突し、倒れ込みながらも右足に引っ掻けるようなボレーシュートでゴールを奪ってみせた。

まさにアメージング!ゴールを背にした状態でもあったのだが、こんなシュートを打たれたらGKとしても成す術なしだ。

また、1点目も、胸トラップでの“置き所”が絶妙なファインゴールであった。

これで今季17得点となったミュラー。試合後には、「いいゴールだったね、気分もいいよ」としつつ、酷いゴールでも価値は同じとも述べていたようだ。

このあと、バイエルンはミッドウィークにユヴェントスとのCLが控えている。