この1月にスウォンジーからニューカッスルへ移籍したジョンジョ・シェルヴィ。23歳のMFはデビュー戦で驚愕のロングフィードで得点機を演出するなど、新天地で目覚ましい活躍を見せている。

そんななか、『Express』が驚きの話題を伝えていた。記事タイトルは「ニューカッスルが驚きの新キャプテンを発表」というもの。

シェルヴィが加入からわずか1か月にして、キャプテンを任されたというのだ。

ただし…、チームは現在、スペインのラ・マンガでキャンプ中。シェルヴィがキャプテンマークを託されたのは、ノルウェーのリレストロームとの親善試合でのことだった。

スタメンを見ても新加入が多いが、シェルヴィは生え抜きのスティーヴン・テイラーを差し置いてキャプテンに指名されていたようだ。とはいえ、ファブリシオ・コロッチーニに変わり、彼が正式な新キャプテンになったというわけではないはず。

シェルヴィへの計らいと期待を込めた意味合いということだろう。

この親善試合に2-1で勝利したニューカッスル。次節ストーク戦は3月2日とかなり間が空く。チームは現在降格圏に沈んでおり、テイラーは「ストークとの試合は僕らにとって極めて重要」と述べていた。