『Eurosport』は「ボルシア・ドルトムントに所属しているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤングは、祖父にレアル・マドリーでプレーすると約束していた」と報じた。

現在26歳になるオーバメヤング。世界一足が速いとも言われるストライカーは、今季ボルシア・ドルトムントで得点を量産し続けている。

そのために多くのクラブが彼を狙っていると伝えられており、プレミアリーグのリヴァプールやアーセナルも注目しているという。

しかし、彼がプレーしたいクラブはどうやらスペインにあるようだ。『L'Equipe』の取材に対してオーバメヤングは以下のように話し、祖父との約束を明かした。

ピエール=エメリク・オーバメヤング

「子供の頃の夢? 僕はレアル・マドリーでプレーすることだったね。

僕は2014年に亡くなった祖父と約束したんだよ。そこでプレーするとね。彼はマドリードから110kmくらいの街アビラから来たんだ。



それは複雑になっているが、僕の頭の片隅には残っているよね。

子供の頃、僕はウーゴ・サンチェスのビデオを見ていた。僕が得点を決めた時に時々やるバック転は、彼に対してのオマージュなんだ。

レアル・マドリーも、その他の偉大なスペインのクラブも、僕の母には素晴らしい贈り物になるだろう」

なお、父のピエールはガボン出身だが、母はスペインの出身。この祖父はおそらく母方であろう。