セリエA26節、ラツィオは敵地でフロジノーネと対戦した。

試合終盤には、こんな驚きのプレーがあった。

フロジノーネがロングパス一本で、ラツィオゴールに迫ろうとした場面。

ラツィオDFアブドゥライ・コンコが、これをオーバーヘッドキックで間一髪カット!まるで「キャプ翼」のワンシーンのような凄いプレーであった。

結局試合は0-0のスコアレスで終了。ラツィオはミッドウィークにガラタサライとのUEFAヨーロッパリーグを控えている。試合後、コンコはそのことが頭にあったと述べていた。

アブドゥライ・コンコ(ラツィオDF)

「こういう試合になることを予想していたよ。フロジノーネはスペースを与えてくれなかった。

木曜日のガラタサライ戦はとても難しいものになるだろうね。今日はそのことを考えなくてはならなかった」